花に関するコラムです

No.313 「2026年1月14日のコラム」

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。 今年も、ほっとひと息ついていただけるようなコラムを掲載できたらと思います。よろしくお願い申し上げます。

明日15日は早くも「小正月(こしょうがつ)」。初詣などお正月行事は明日までに済ませるとよいようです。

「小正月」には、「アズキ」の赤い色が邪気を払い、一年間の無病息災を願い「小豆粥(あずきがゆ)」を食べる習慣があります。

そこで、今年最初の話題は、縁起物の「アズキ」です。

「アズキ」は、マメ科ササゲ属の一年草。東アジア原産の野生種、「ヤブツルアズキ」の栽培種です。日本では縄文時代の遺跡から発掘されるほど、古くから栽培されていたそうです。お赤飯や祝菓子に使用する「餡子(あんこ)」など、お祝い事や季節の行事に欠かせない食材です。

また縁起ものであるだけではなく、栄養素も豊富です。カリウムや鉄分はほうれん草の2倍、抗酸化作用のあるポリフェノールも赤ワインの2倍含まれているそうです。

「アズキ」が主役の和菓子は植物性のスイーツです。お汁粉や羊羹、おはぎなど、ヘルシーにいただけますね。

「アズキ」は、8月頃黄色い小さな花を咲かせます。花言葉は、爽やか・清涼。

 

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