猛暑、酷暑に加え、進路が複雑な台風やゲリラ豪雨と、近年日本の夏が激変していますね。いかがお過ごしでしたか。8月のコラムです。
今回は暑い夏でも長く楽しめる、『ワイルドフラワー』の話をしましょう。『ワイルドフラワー』とは通常「野生の花」のことですが、花業界ではオーストラリアや南アフリカなど、南半球だけを原産地とする花木の総称です。『ネイティブフラワー』とも呼ばれています。高温と乾燥という過酷な環境の中で育った『ワイルドフラワー』は、形も色も大きさも個性的でダイナミックです。 生花店で見かける『ワイルドフラワー』は・・・ 「ピンクッション」・・・名前の通り、針山にまち針がたくさん刺さっているような花型。黄・赤・オレンジがあります。花言葉は、どこでも成功を・艶やかな人・陽気・輝く心。 「カンガルーポー」・・・カンガルーの前足のようなユニークな花姿と、細かい毛が密生している質感が独特です。花言葉は、不思議・驚き・可能性・陽気・好意。 「リューカデンドロン」・・・花びらのように見えるものは「苞葉(ほうよう)」と呼ばれるもの。葉も茎も硬く丈夫で長持ちします。花言葉は、物言わぬ恋・閉じた心を開く。 他にも「プロテア」、「バンクシア」、「セルリア」など。生花のままでも、ドライフラワーにしても長く美しさが保てる『ワイルドフラワー』は、夏におすすめです。 夕涼みがてら花屋さんを覗いて、『ワイルドフラワー』なるものを探してみてください。日本の花木からは想像できないワイルド感に納得しますよ。
|
インフォメーション
商品カテゴリ
【スタイル】花(フラワー)のギフト・プレゼントの通販・宅配ならWFS
(C) World Flower Service All Rights Reserved.