花に関するコラムです

No.234 「2019年6月11日のコラム」

6月のコラムです。昨年の梅雨は、アッという間に明けてしまいましたが、今年はいかがなものでしょう。平穏に過ぎて欲しいですね。

さて6月といえば、早くも「夏至」がやってきます。今年の「夏至」は6月21日。この頃の月は、一年中でいちばん地平線に近く、低い位置を通ります。そのため赤っぽく見えることが多いそうです。

アメリカ圏では、「夏至」の頃の「満月」を「ストロベリームーン」と呼びます。その由来は、森林地帯で暮らすオジブワ族は、その時に採れる木の実や種の名前を月の呼び名にしていて、「イチゴ」が採れる頃の月を「ストロベリームーン」と呼んでいたから、との説です。

今年の「ストロベリームーン」は6月17日。数年前、日本では、この赤みがかった「満月」が、「ハム」に似ていると話題になったとか。確かに、よく似ているのですが、あまりロマンティックじゃないですね。

ちなみに、ヨーロッパでは「ハニームーン」とか「フルローズムーン」などと呼ばれるそうです。

「ストロベリームーン」は、「恋をかなえてくれる月」ともいわれ、好きな人と一緒に見れば結ばれる、という俗信があるそう。とはいえ、雨が降らないことが前提です。「ストロベリームーン」にしろ「七夕」にしろ、日本では梅雨時というところが、むしろ盛り上がるのでしょうね。

そんなわけで、今回は「イチゴ」の花言葉・・・尊重と愛情・幸福な家庭・先見の明・あなたは私を喜ばせる・無邪気。

 

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