花に関するコラムです

No.242 「2020年2月12日のコラム」

2月のコラムです。暖かい冬、これからの季節にどんな影響を及ぼすのか、ちょっと気がかりですね。いかがお過ごしでしたか。

さて、寒くも暖かくも、日々は暦通りに過ぎてゆきます。バレンタインを過ごしたら、次は「桃の節句」です。そこで今回は「桃」にまつわる話をしましょう。

「桃」はバラ科サクラ属の中高木、原産地は中国です。日本へは、弥生時代の出土品から種が見つかるほど、古くから伝わっているそうです。語源は、実が燃えるように赤いので「燃実(もえみ)」が「もも」に変化したとの説。また実がたくさんなるので、多数を表す文字、「百(もも)」から由来しているとの説もあります。

「桃」の花言葉は・・・私はあなたのとりこ・天下無敵・気立ての良さ。

ところで、「雛人形の片づけが遅れると婚期が遅れる」という言い伝えがありますが、これは片づけを後まわしにしては素敵な女性になれません、との意味が込められています。

または雛人形は、女の子を災厄から守り身代わりになると伝えられていることから、飾ったままにして片づけなければ罰が当たる、ともいわれています。

片づけを考慮すると豪華な段飾りがよいか、コンパクトなものがよいか、迷いそうですね。

 

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