花に関するコラムです

No.241 「2020年1月15日のコラム」

2020年、令和2年が始まりました!今年も花とともに、元気に楽しく過ごしましょうね。よろしくお願い申し上げます。

さて、今年はオリンピックイヤー。しかも日本が開催国ということで盛り上がりは最高潮!楽しみにしている方も多いかと思います。そこで今回は、オリンピックにまつわる花の話をしましょう。

花好きの方なら見逃せないのが3色のメダルより、むしろ「ビクトリーブーケ」ですね。表彰台でメダリストが手にするブーケに目が釘付けになってしまいます。

過去、リオと平昌での2大会では、花の調達に問題があるとのことで、「ビクトリーブーケ」の授与はありませんでした。嬉しいことに東京大会では復活となり、昨年11月にデザインが発表されました。東日本大震災の被災地で生産された花材を中心に、作成されるそうです。

例えば、オリンピックでは福島県産の「トルコギキョウ」や宮城県産の「ヒマワリ」など、パラリンピックでは宮城県産の「バラ」や岩手県産の「リンドウ」などの使用が予定されています。どちらも持ち手の上にはメダリストが記念に残せるよう、それぞれのマスコットのぬいぐるみが取り付けてあります。

作成するブーケの数は、なんと約5,000個だそうです。暑い時期ですが吸水材を使用するなど、常温でも3日以上日保ちすることが実証されているそうです。関係者の方々のご苦労がうかがえますが、楽しみにしていましょうね。

 

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