花に関するコラムです

No.231 「2019年3月11日のコラム」

3月のコラムです。春の訪れとともに、ウキウキしてくる季節になりましたね。元気にお過ごしでしょうか。

さて今年の暖冬は、「桜」の開花にどんな影響を与えるのでしょう。開花予想の話題が聞こえてくるたびに、耳にするのが「休眠打破」という言葉です。

主に多年生植物の花芽は、環境が悪くなる前に「休眠」に入ります。「桜」の場合、夏に形成された花芽はその後生長することなく、秋には「休眠」状態になります。その後5℃前後の低温に当たることで「休眠」から覚め開花の準備を始め、気温の上昇とともに開花に向けて生長します。

必要な低温や低温時間に満たないと、開花が遅れたり開花しないこともあるそうです。日本の「桜」が美しいのは、はっきりとした四季があるからです。これからも温暖化せず、「花見」の文化を継承したいものですね。

「桜」の花言葉は、精神美・優美な女性・純潔。

 

※このコラムはメールマガジンからの一部抜粋記事です。
全文を読むにはメールマガジン購読のお申し込みをしてください。
(メールマガジンは次回からの配信となります。)
>> メールマガジン購読のお申し込み
image