花に関するコラムです

No.245 「2020年5月19日のコラム」

5月のコラムです。「薫風の候」まっただ中の、爽やかな季節ですね。いかがお過ごしでしょうか。

この春は、いつになく散歩を楽しんでいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。そんな折、手入れの行き届いた庭を見かけると、失礼かとは思うけれど、思わず立ち止まってしまいますよね。

そこで今回は、立ち止まる要因ではないでしょうか、この季節いちばん輝いている花のひとつ、「バラ」の話をしましょう。

「バラ」は、バラ科バラ属の落葉または常緑低木。北半球の温暖な地域に自生しています。トゲのあるものの総称、「茨(イバラ)」が「バラ」に変化したそうです。世界中で品種改良が進み、現在では4万種以上もの品種が存在するといわれています。

「バラ」の花束はいつの時代でも、花屋で一番の人気を誇っています。人生の節目節目で、大切な人へ想いを届ける重要な役割を果たしている、そんな花束ですね。

花には、色ごとに花言葉が異なるものがあります。「バラ」にも赤、ピンク、白、黄色、オレンジ、紫・・・それぞれに花言葉があります。さらに「バラ」の凄いことには、花束の本数でも花言葉を持っていることです!

1本 ひと目ぼれ
2本 この世界は私とあなただけだ
3本 愛しています・告白
4本 死ぬまで私の気持ちは変わりません
5本 あなたに出会えて心から嬉しい
10本 あなたは完璧・かわいい人
12本(ダーズンローズと呼ばれます) 私と付き合ってください・日ごとに強まる愛・私の妻になってください
50本 恒久・永遠・偶然の出会い
99本 永遠の愛・ずっと一緒にいてください
100本 100%の愛
108本 結婚してください
どうぞ、ご参考までに!

1輪だけでも意味をなす、存在感のある「バラ」。5月~6月は、開花のピークを迎えます。そして夏に株を休めた後、秋には春ほどの勢いはないものの、違った表情をまた楽しませてくれます。

ちなみに、「バラ」のトゲにも花言葉があります!「不幸中の幸い」だそうです!

 

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